Junkosha マイクロ波・ミリ波同軸ケーブルアセンブリ

8シリーズ VNA テストアセンブリ[販売開始:2023年2月]

潤工社の計測グレードのケーブルは、温度変化に対する優れた位相安定性に加え、曲げに対する位相変動(50 GHzで+/- 4.5°以内)および挿入損失変動(50 GHzで+/- 0.08 dB以内)が極めて小さく優れた安定性を示します。 ケーブルは柔軟性があり、半径2.25インチのマンドレルに180°巻きつけた場合でも、ほとんど反発性が無く、高い計測特性を維持します。繰り返し曲げに対する耐久性試験では50,000回の左右屈曲試験後も特性の変化はほとんどありません。 ベクトルネットワークアナライザ(VNA)への信頼性の高い接続を確保するためポート側に耐久性に優れた2.4 mmのNMDコネクタ(最大使用周波数50 GHz)を採用しています。

特長

-優れた計測精度での測定が可能です。
-出荷時検査にて曲げに対する位相と挿入損失量を保証します。
-耐久性の高いNMDコネクタをポート側に採用しています。

用途

-ベクトルネットワークアナライザでの計測用
-計測器の校正用
-精密測定用途

仕様

ケーブルタイプ821851
周波数[GHz]26.550
アセンブリ長 [mm]635965635965
最大使用周波数[Ω]26.526.55050
特性インピーダンス [Ω]50505050
最大位相変化量 [°(@Max Freq.)]3.97.14.59.0
最大振幅安定度[dB(@Max Freq.)]0.080.150.080.15
標準波長短縮率[%]79797979
標準挿入損失 [dB (@Max Freq.)]1.752.453.65.1
最大挿入損失 [dB (@Max Freq.)]2.12.84.56.2
VSWR (標準)1.29:11.43:1
シールド効果 [dB(@18GHz)]90以下90以下
ケーブル外径 [ mm ]14.214.2
最小曲げ半径 [ mm ]5757
ケーブル質量 [g/m]240210
使用温度範囲 [°C]23+/-523+/-5

※仕様は改良等のため予告なく変更することがあります。

テクニカルデータ

静止曲げ試験
試験条件
サンプルケーブル長: 635 mm
1) 曲げ 試験前
2) 180°曲げ (114 mm マンドレル)
3) 曲げ試験後
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