アソシエイト紹介

M.T. : 営業

2018年入社 英米文学科専攻

お客様目線を大切にし、グローバルに活躍する

入社後、10ヶ月間の研修を経て、セールス&マーケティングのチームへ配属。現在は、インサイドセールスとして海外のお客様対応に携わり、自社製品を欧米市場に展開する役割を担っています。グローバルな業務と並行して、営業スキルや技術知識を磨き、国内のお客様も担当しています。社内のさまざまなチームと関わりながら、お客様のご要望に応えられるよう取り組んでいます。現在はカスタマーサービスに近い仕事ですが、将来は海外営業に携わりたいです。潤工社は、個人がやりたいこと、よいと思ったことを、どんどん応援してくれる会社です。

入社するまでイメージが湧かなかったのですが、海外とのビジネスでは、時差が大きく影響します。潤工社のお客様は、欧米、アジア、オセアニアなど、全世界にいらっしゃるので、Webミーティングの時間は想像以上にバラバラです。早朝6時30分スタートということもありますが、フレックスタイムなどの勤務制度が充実しており、それをフルに活用できるので、業務効率を考慮してフレキシブルに働くことができます。

仕事の自由度が高く、自分で考え責任を持って判断できるため、スピーディーに仕事を進めることができることや、リーダーに相談しやすく、アイディアや意見が反映されやすい職場であることも、潤工社の魅力ですね。

リフレッシュルームでほっと一息
1日の流れ
  • 8:00 米国のお客様とWebミーティング(自宅にてリモートワーク)
  • 9:00 メール対応(自宅にてリモートワーク)
  • 11:00 出社、メール対応
  • 12:00 カフェテリアでランチ
  • 13:00 受注業務、納期調整
  • 15:00 社内にてミーティング
  • 17:00 退社

高いチーム力

海外現地の他社と比較すると、日本からでは、どうしても輸送に時間がかかるという制約があります。この課題を解決するためには、製品設計開発、製造など社内のさまざまなチームと交渉し、納期を詰めていく必要があるため、社内でのコミュニケーションを大切にしています。

潤工社では、入社1年目に10ヶ月かけて社内すべての職場をまわりながら研修を受けるので、各職場にお世話になった先輩のアソシエイトがいます。当時、製造工程の研修では、私も高温ヒーターを扱って製造に取り組みました。まず、しっかり名前を覚えてもらうことから始まりましたが、今でもその当時の先輩アソシエイトの方々との関係性を保てているからこそ、職場の垣根を越えた「チームワーク」でお客様のご要望に応えることができていると実感しています。


英語を使って医療分野に貢献し、プライベートも充実

就職活動では、学生時代に学んできた英語を活かせる仕事を軸に探していました。その中で潤工社に興味を持った理由は、海外も含めて医療機器メーカーに製品を提供していたこと。英語を活かせるうえに、医療分野における事業を通じて社会に役立つことができることに魅力を感じました。

また、福利厚生がとても充実していることもポイントでした。特に潤工社では年間休日が132日あり、それに加えて有給休暇の取得も推奨されているので、1年の3分の1以上も休みがとれます。私は旅行が好きなので、まとまった休日や休暇がとれる環境にもとても惹かれました。

実際に入社すると、メンバーがあたかも交代で休んでいるように思えるほど、それぞれお休みをとられているという印象です。こうした環境を実現できているのは、休んでいる人を皆でフォローするのが当たり前の文化があるため。仕事とプライベートをしっかり分けて、それぞれを充実させることができるからだと感じます。

海外のお客様のメール対応中

※アソシエイトの所属するチーム名・仕事内容はインタビュー当時のものです。
※写真撮影時のみマスクを外しています。
※潤工社では、職務や役割に関係なく、一人ひとりの社員のことを、「仲間」を意味する「アソシエイト」と呼んでいます。