アソシエイト紹介

A.M. : 製品開発

2017年入社 数理物質科学研究専攻

次々とアイディアを具現化できる環境

潤工社は、アイディアを提案しやすく、ビジネスの場で実践させてもらえるやりがいのある環境です。大量生産をする企業ではないため、お客様のニーズを聞くだけではなく、アイディアをどんどん形にしていくことが大切ですが、自分だけで抱え込むのではなく、周りのメンバーにも気軽に聞き、巻き込み、実現に向けて一緒にプランを組んでいくことができます。この環境だからこそ、自分自身の発信力、巻き込み力がさらに高まっていると感じています。
休憩時間は趣味の話や、時には仕事について熱く語り合うことも。役職にかかわらず、ざっくばらんに話せるため、たくさんのヒントやアイディアを得る機会が多く、大変充実しています。

チューブの内径・肉厚を測定
1日の流れ
  • 8:00 出社
  • 8:15 朝礼、メール確認、
    今日の流れを確認
  • 8:40 朝礼、各担当の業務、
    緊急試作の確認
  • 9:00 試作設計、仕様書・設計書作成
  • 10:00 お客様先訪問
  • 13:00 カフェテリアでランチ
  • 14:00 開発や製造装置の改善業務
  • 15:45 データ解析、レポート作成
  • 16:30 お客様訪問結果を社内報告
  • 17:00 帰宅

人の命に関わる医療分野で
いきがいを感じる仕事がしたい

医療向けの製品、人の命にかかわる業務に携わりたいと学生時代から考えていました。潤工社は、海外向けの医療製品のニーズが加速しており、チャレンジしがいがあると感じました。さらに工場見学をした際にも、皆がいきいきと働いている雰囲気を自分自身の肌で実感し、自分もそうありたいと感じたため、入社を決意しました。若いうちから一人ひとりに裁量が与えられる企業文化を感じたのも、入社理由の一つです。
さらに休暇も年間132日と一般企業よりもはるかに多いです。昨年は常夏の楽園に行きました。休暇は思い切りリフレッシュして仕事にも還元するという、公私ともいきがいを感じられるこのライフスタイルが気に入っています。


その瞬間のベターを常に追い求める

研修、フィルム、チューブ製品の研究開発を経て、医療向けの部材開発に携わっています。
現在は、カテーテルメーカーのお客様に向けて、製造工程で必要とされる部材を提供しています。自身の設計や研究が、最終的に患者様の命を救うことの一助となれていることに大きなやりがいを感じています。
そのような過程で大切にしていることは、その時々のベターを探すことです。お客様のニーズへの対応にせよ、技術力にせよ、ベストだと思ったものはどんどん古くなっていく。ベストで満足したら、進化はない。その瞬間のベターを追い求めることを常に心がけています。そうすることで、価値あるソリューションをお客様に提供できると信じています。

これからお客様先を訪問

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エントリー

※アソシエイトの所属するチーム名・仕事内容はインタビュー当時のものです。(2019年12月)
※潤工社では、職務や役割に関係なく、一人ひとりの社員のことを、「仲間」を意味する「アソシエイト」と呼んでいます。