潤工社について

Enabling Technology Innovators

よりよい未来創りに向けて世界を革新していくテクノロジーリーダーのために、常に進化を続け、価値あるソリューションを提供して社会を豊かに潤す。
それが潤工社の目指す姿です。

潤工社について

世界初の熱溶融フッ素ポリマー成形加工メーカーとして業界をリード

潤工社は、フッ素ポリマーをはじめとしたハイパフォーマンスポリマーの成形加工により、ワイヤ・ケーブル、チューブ・継手、フィルム、射出成形品、それらを複合化させた高機能コンポーネンツ製品を提供しています。1954年の設立以来一貫して、質的一流を目指す技術集約型の企業として研究開発を推し進めてまいりました。1960年には、世界に先駆けて熱溶融フッ素ポリマーFEP製品の開発に成功。コンピュータ時代の到来とともに、日本市場で圧倒的な支持をもって受け入れられました。

  1. 高精度成形加工技術
    • 極細押出成形
    • 肉薄・多層押出成形
    • 薄肉フィルム押出成形
    • PTFE成形
  2. 高次加工技術
    • ケーブリング加工
    • 表面改質加工
    • フィルムラミネート加工
    • 熱収縮加工
  3. ポリマーブレンディング技術
    • 発泡ポリマーブレンド
    • ナノフィラーブレンド
    • ポリマーアロイブレンド

各産業分野のテクノロジーリーダーに最適なソリューションを提供

現在では、その技術は、医療、宇宙、情報通信、半導体領域をはじめ世界中で幅広い産業分野に応用されています。スーパーコンピュータからロケット、医療用デバイス、化学プラントまで、各分野のテクノロジーリーダーであるお客様が抱える個別の課題に寄り添い、カスタマイズしたソリューションを提供すべく研鑽を重ねてまいりました。
ポリマー製品の開発にあたっては、ハイテクノロジー分野の高精度化・高密度化・大容量化ニーズや先端産業分野の多彩なニーズに対応する「High Performance」、宇宙をはじめとする極限環境での長期使用に耐えうる「High Durability」、そして、品質・納期・サービス、全てにおいて最高レベルを実現する「High Quality」という3つの視点からアプローチしています。

比類ない価値を創造することで、工業を通じて社会を潤す

潤工社の名前には「工業を通じて社会を潤し、社会が豊かに発展することに貢献する」という意味が込められています。常に技術を進化させ、そのお客様にとって唯一無二となる「比類ない価値」を創造し続けることでそのニーズを満たし、最終的には世界の人々のQOL(生活の質)を向上させて社会を豊かに潤したいという強い想いを持っています。

現在、潤工社は国際ビジネスを積極的に進めており、欧米、中国、日本における全8拠点で事業を展開しています。750人のアソシエイトにより、32の国と地域にある約1500社のお客様と取引を継続しており、価値あるソリューションの提供を実践しています。

全ての製品は日本で設計され、厳格な基準のもとに製造されています。また、積極的な先進技術開発とともに国内外の特許の獲得に力を入れており、米国、欧州、中国、その他のアジア各国に特許を出願、日本国内をもあわせた現在の特許保有数は150を超えています。

※潤工社では、職務や役割に関係なく、一人ひとりの社員のことを、「仲間」を意味する「アソシエイト」と呼んでいます。

  • 1961

    世界初の熱溶融フッ素ポリマー成形加工メーカーとして1961年以来業界をリード

  • 32 countries

    32の国と地域のお客様に潤工社の価値あるソリューションを提供

  • 150 patents

    グローバルでの知的財産網の構築に注力、特許保有数は150以上

  • 750 people

    欧米、アジアの全8拠点で約750人のアソシエイトが活躍

潤工社の歴史

半世紀以上前、世界初の快挙から現在にいたるまで潤工社のDNAはアソシエイト一人ひとりのなかに脈々と息づいています。

  • 1954

    東京都世田谷区梅ケ丘に資本金150千円でポリマー製品の製造販売を目的として設立

  • 1961

    溶融フッ素ポリマーFEPチューブの生産開始(世界初)

  • 1962

    FEP電線の生産開始(世界初)

  • 1969

    W. L. Gore & Associates, Inc.と技術提携締結(その後2009年に関係解消)

  • 1976

    液漏れ検知システムの生産開始

  • 1979

    マイクロ波・ミリ波同軸ケーブルアセンブリの生産開始

  • 1983

    フッ素ポリマー熱交換器の生産開始

  • 1984

    超音波診断装置用プローブケーブルの生産開始

  • 1995

    極細同軸ケーブルヒンジアセンブリの生産開始

  • 2005

    フラット&ハイフレックスケーブル生産開始

  • 2006

    ハイバリアチューブの生産開始
    低摩擦ポリウレタンチューブの生産開始

  • 2009

    中国市場進出:蘇州に資本100%の現地法人設立

  • 2010

    スーパーコンピュータ「京」用高速大容量信号伝送ケーブルの生産開始

  • 2011

    カテーテル成形用引裂性熱収縮チューブの生産開始

  • 2012

    米国 デラウェア州にJunkosha USA Inc.設立、2017年カリフォルニア州アーバインに営業オフィス開設

  • 2015

    医療用熱電対ケーブル&アセンブリの生産開始

  • 2016

    超極細電線AWG54生産開始

  • 2017

    英国 ロンドンにJunkosha UK Limited設立、チェルトナムにJunkosha USA Inc. (European Office) 開設

  • 2018

    PEEKチューブの生産開始

  • 1950's
    • 1954
  • 1960's
    • 1961
    • 1962
    • 1969
  • 1970's
    • 1976
    • 1979
  • 1980's
    • 1983
    • 1984
  • 1990's
    • 1995
  • 2000's
    • 2005
    • 2006
    • 2009
  • 2010's
    • 2010
    • 2011
    • 2012
    • 2015
    • 2016
    • 2017
    • 2018