Junkosha 流体移送チューブ

ナイロンチューブ

使用圧力・使用流体・使用温度・敷設状況・期待寿命によって、材料・サイズ・形状等多くの製品群を揃え、空気圧用機器・集中潤滑機器・歯科機械・産業用ロボット等多様な産業分野で使用されています。

特長

●機械的強度、特に耐圧、耐磨耗、耐屈曲疲労性が優れています。
●耐熱、耐寒性が優れています。樹脂無負荷連続使用温度-40~+93℃
●柔軟性に富んでいます。
●耐油・耐薬品性(特に耐アルカリ性)が優れています。
●有毒物質溶出の恐れがありません。
●軽く、作業性に優れています。
●軟質・極軟質ナイロンチューブをコイル状にし、バネ性に優れています。
●難燃性特殊樹脂を重ね合わせた構造で、火花、衝撃に抜群の耐久力を発揮します。
●柔軟性に富み、耐水性に優れています。

用途

●油・空圧機器用チューブ
●集中潤滑機器用チューブ
●塗装機器用チューブ
●化学プラント用チューブ
●エアードライバー、エアーハンマー等のエアー工具
●スポット溶接ロボット、クランプ治具の水、空気ライン用チューブ
●空気圧機器用チューブ
軟質ナイロンチューブ高耐圧ナイロンチューブ極軟質ナイロンチューブ軟質ナイロンコントロールチューブ軟質ナイロンコイルチューブ極軟質ナイロンコイルチューブ
タイプAS1AS2AS4AC1、AC2AT1AT4
形状ストレートストレートストレートマルチストレートコイルコイル
最高使用圧力(MPa)<1.1~2.4<2.6~4.4<0.78~1.2AC1:<2.1
AC2:<1.4
<1.0~1.2<0.78~1.2
使用温度範囲 空気-20~+70℃-20~+80℃-20~+60℃-20~+70℃-20~+70℃-20~+60℃
使用温度範囲 水・油0(-20)~+70℃0(-20)~+70℃0(-20)~+50℃0(-20)~+60℃0(-20)~+60℃0(-20)~+50℃

ナイロンチューブの温度別最高使用圧力の計算方法

ナイロンチューブの温度別破壊圧力補正係数グラフ
〔ある温度での破壊圧力〕=〔23°Cにおける破壊圧力(表参照)〕×〔グラフの補正係数〕
●使用圧力は、空気:温度別破壊圧力の1/4以下、水・油:温度別破壊圧力の1/6以下でご使用下さい。
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