Junkosha 流体移送チューブ

マルチレイヤーチューブ

フッ素ポリマーと物性の異なる原料を組み合わせた多層押出成形により、フッ素ポリマーがもつ耐薬品性、非粘着性、低溶出性等の特長に加え、フッ素チューブにはない柔軟性・導電性・耐座屈性等の高機能特性が得られます。各種薬液の配管用途に使用されています。

特長

●多層構造にすることで柔軟性・耐座屈性・耐摩耗性が向上します。

用途

●塗装機器用チューブ
●プリンター用チューブ
●歯科機器用チューブ
●集中潤滑機器用チューブ
●分析機器用チューブ
ナイロン-フッ素ポリマー柔軟ナイロン-フッ素ポリマーポリウレタン-フッ素ポリマー
タイプAP1AP4UP1
形状ストレートストレートストレート
チューブ構造内層:フッ素ポリマー
外層:軟質ナイロン
内層:フッ素ポリマー
外層:極軟質ナイロン
内層:フッ素ポリマー
外層:ポリウレタン
使用温度範囲 空気-20~+70℃-20~+70℃-20~+70℃
使用温度範囲 水・油0~+70℃0~+70℃0~+70℃
最高使用圧力<1.0~2.0<0.8~1.5<0.6
用途例塗装機器
プリンター
集中潤滑機器
塗装機器
プリンター
集中潤滑機器
歯科機器
分析機器

マルチレイヤーチューブの温度別最高使用圧力の計算方法

マルチレイヤーチューブの湿度別破壊圧力補正係数グラフ
〔ある温度での破壊圧力〕=〔23°Cにおける破壊圧力(表参照)〕×〔グラフの補正係数〕
●使用圧力は温度別破壊圧力の1/4以下でご使用ください。なお、流体を液体とする場合、サージ圧を最高使用圧力以下として下さい。
マルチレイヤーチューブの耐有機溶剤性
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