Junkosha 流体移送チューブ

ポリウレタンチューブ

使用圧力・使用流体・使用温度・敷設状況・期待寿命によって、材料・サイズ・形状等多くの製品群を揃えます。空気圧用機器・集中潤滑機器・歯科機械・産業用ロボット等多様な産業分野で使用されています。

特長

●機械的強度、特耐磨耗が優れています。
●耐熱、耐寒性が優れています。樹脂無負荷連続使用温度-40~+80℃
●柔軟でしかも高反発弾性をもっています。
●耐油・耐薬品性(特に耐アルカリ性)が優れています。
●有毒物質溶出の恐れがありません。
●曲げ半径が小さく、作業性に優れています。

用途

●空圧機器用チューブ
●流体素子用チューブ
●化学プラント用空圧チューブ
●フッ素系冷媒用チューブ
●エアー工具
極軟質ポリウレタンチューブ軟質ポリウレタンチューブ耐水軟質ポリウレタンチューブ低摩擦ポリウレタンチューブ半導電性ポリウレタンチューブ半導電性透明ポリウレタンチューブ
タイプUSUHUFUFLUEUC
形状ストレートストレートストレートストレートストレートストレート
最高使用圧力(MPa)<0.3<0.7<0.6~0.9<0.6<0.6<0.6
使用温度範囲 空気-20~+60℃-20~+60℃-20~+60℃-20~+60℃-20~+60℃-20~+60℃
使用温度範囲 水--0~+50℃0~+50℃--

ポリウレタンチューブの温度別最高使用圧力の計算方法

ポリウレタンチューブの温度別破壊圧力補正係数グラフ
〔ある温度での破壊圧力〕=〔23°Cにおける破壊圧力(表参照)〕×〔グラフの補正係数〕
●使用圧力は空気:温度別破壊圧力の1/4以下、水:温度別破壊圧力の1/8以下の圧力でご使用下さい。
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